2026年2月14日
写真: Christian Stadler/ActionPress
山田琉聖は初出場となるミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2026)にて、スノーボードハーフパイプ男子で銅メダルを獲得いたしました。幼少期からの夢であったオリンピックに出場をはたし、初出場にも関わらずこのような結果を残せたことを、関係者一同非常に嬉しく思っております。
山田琉聖は次のようにコメントしています:
「この度、オリンピックにおいて3位という結果を収めることができました。早朝にもかかわらずライブ中継をご覧いただき、温かい声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
家族、コーチ、チームスタッフ、スポンサーの皆様、そしていつも祈り支えてくださるすべての方々に心より感謝申し上げます。
この舞台に立てたこと、そして表彰台に上がれたことを嬉しく思うと同時に、まだまだ自分には足りないものが多くあると実感しています。これからもより一層成長していきたいと思っています」
今後も山田琉聖はより高い結果を求めつつ、スノーボードハーフパイプを全力で楽しみます。